広島のFPVをクリエイトするHIROSHIMA FPV

コミュニケーション

STAY HOME
コロナが世界を飲み込んだ朝。
労働対価を得ようにも動きが取れないイライラをこれまでとは違う毎日になじますことなどできるはずもない。
だけど、たとえ難しくはあってもまずは支出に見合う収入のためにみんな頑張ってる
生きるために
守るために


そんな逆境の中でも何かを残してみない?
この2020年に始まったパンデミックの中で
それでも、「あの時代によく頑張ったな」と言える時が来る
でもなにを?
・・・ここに来たあなたはドローンの事が少し気になっているはず


FPVは始めるには時間がかかるスポーツです
時間が多くある時でないと飛び込みにくいスポーツ
まずはドローンに触れることから始めるなら
今からすぐにでもできる
小さくて安いドローンを手に入れて

STAY AWAKE
世界がコロナに飲み込まれたあけない夜。
さあ興味のある方はこのフィールドに飛び込んでみては?
この夜はどこまでも暗く長い
でもネットはそれを貫く剣のごとくいつでもあなたを導く教材
自宅で始められるスポーツの一つをこの時に始めるなら
これがあなたの運命だったと将来語る時がくる

STAY SAFE
世界がコロナを飲み込んだ先にも必ずある夜明け。
まぶしい朝日が惜しげもなくふりそそぐ大空の下
あなたは同じたくさんの仲間と共に
大空に飛び出していく
HIROSHIMA FPVが人生をかえた とつぶやきながら

by 2NDFPV

ドローンのすすめ・・・・ H スタイル (H style)
 
”Hスタイル”とはドローンの世界に入るためのスタイル・ガイドのひとつです

1. まずはドローンがどんなものなのかネットのサイト、動画などでかるくみてみる

なにがなんだかわからなくても気にしない
専門用語も気にしない
動画の場合、宇宙人のトークであるとわりきる
ただ、飛んでるドローンを自分も飛ばしてみたいなーって思ったら次のステップ

2. 2000円~4000円くらいの手のひらに乗るタイプの小さなドローンを買ってみる

家の中で飛ばして遊んでみるドローンとして。
安いもので良い。
重さは200g未満のもの(200g以上やめときましょう。規制がハードです)。手のひらサイズのドローンはほとんど200g未満
バッテリーは一個が数分しか持たないので、できればセットで複数ついていると良い(後から購入すると割高になります)
小さな送信機付きでカメラはとりあえずいらない
プロペラガードがついているもの
自動ホバリングとか、高度維持機能とかあるのが良い(多くの人がレビューしているものは大体ついてる)

3. 飛ばしているうちにあきたら縁がなかったということで。
飽きずに、人のいない広い場所で飛ばしたいと思ったら2000円~5000円くらいのドローンを調べてレビューの評価の良いものを買ってみる

重さは200g未満のもの。
大きさは両手を合わせたぐらいのもの。羽が大きくなるので手のひらサイズのものより野外に向いています。
ただし200g以下と軽いのであまり風が吹くときは飛行はやめましょう
バッテリーは一個が数分しか持たないので、できればセットで複数ついていると良い(後から購入すると割高になります)
小さな送信機付きでカメラはとりあえずいらない
プロペラガードがついているもの
自動ホバリングとか、高度維持機能とかあるのが良い(多くの人がレビューしているものは大体ついてる)
電波がつながらなくなると自動で戻ってきたりする機能などがいろいろあるとなお良い

4. これも飛ばしているうちにあきたら縁がなかったということで。
飽きずにカメラが付いているのがほしくなったら5000円~のカメラ付きドローンを調べてみる


ここから大空をゆっくり飛びながら空撮をしてみたい航空動画派
自分がドローンに乗り込んで飛行している感覚で森の木々をすり抜けて飛ばしたり、レースのように高速で競い飛び回ったりするFPV派に枝分かれします

・航空動画派
資格は基本いりません(2.4GHzの電波を使用しているドローンの場合)
重さ200g以上のドローンは飛行してもいい場所に制限が多いので、200g未満のドローンが始めるには良いでしょう。
ただしお安いドローンはカメラの画質レベルが低い。
また、カメラとの接続が難しかったり、接続できてもドローンのカメラからの画像が固まりがちだとか、少し遅れて画像が届くことがあるのでレビューをしっかり確認して物色しましょう
まあキャパが広い人じゃないといらいらしちゃうかも
ネット動画に多くの人が自分の持っているドローンでの動画を投稿しているのでとても参考になりますからお目当てのドローンの動画は必ずよく見てくださいね

高価な数万円から数十万円のドローンはカメラの性能がよく画像がきれいなのは当然ですが、電波圏外やバッテリーが少なくなったりすると自動で操縦者の元に戻ってきたり、勝手に着陸したりする機能が豊富です。重さ200g未満(模型航空機)の60000円ぐらいのものが一流メーカーから出ていますが、余裕があるならこれから始められるのもいいでしょう。
こちらもネット動画に見切れないぐらい投稿されています

・FPV派
航空動画撮影のドローンの動き、速度とは次元が違うのがFPVドローンです。
レースなどの大会なども世界各地で開催されています

こちらはドローンをそろえるだけではできないので少し敷居が高いフィールドです。
日本の電波法に抵触する機器を扱うので最低アマチュア無線4級以上の国家資格を取得しなければなりません(5.8GHz帯域を使わないFPVドローンならいいのですが)。
そして多くの時間と知識と数千円~数万円の予算が必要ですが、この壁を乗り越えることが根性と経験と自信となり、FPVドローンを飛ばす人たちのプライドとなっています

基本FPVは、ドローン本体、送信機、ドローンのカメラからの画像を見るゴーグル、バッテリーなど、それぞれ別売りです。つまり、一セットそろえるのに20000円以上ぐらいから必要となります

つまり、ドローンの中では一番多くのコンスタントな予算が必要となってくるでしょう

そこでまずFPVドローンのシミュレーションソフトがいくつか出ているので、それでプレイし自分に合うか合わないかを確認するところから始められるのがいいと思います
費用をかけて免許、機器をそろえた後で自分に合っていないとわかるのはいたいですから。


シミュレーションソフトは無料のものから数千円といろいろありますが、それを操作する送信機はゲーム用コントローラーではなく、5000円ぐらい~のシミュレーションソフトが使える、またFPVドローンの実機も操作できる送信機(プロポ)がおすすめです。操作がリアルですし後日実機で使えます。

もちろん知っている人がFPVドローンをされているなら夕食にでも招待して、ちょっと体験させてもらうのも良いですね
そして
できれば機器を買おうと最終決定する前にこのように実際体験をしておくことをお勧めします
ゴーグルでの実際の操作では”酔う”感覚がはっきりわかります
ドローンにスピードが出ていることと、角度があることで日常の視界とは違う情報が高速で脳に送られ、判断処理、操作実行が求められることが大きな要因です。
多くに方がこの”酔う”感覚を克服するのにワンクッションおかれます
これは個人差がありますが、あまり気分が悪くなるようでしたらFPVドローンは難しいかもしれません

FPVドローンは前述のとおりアマチュア無線4級以上の国家資格(5.8GHz帯域の電波をつかうので)を持っていないと飛ばしてはいけません。ですが2020年に電波法解釈のなかで、閉鎖領域での指導者(アマチュア無線4級以上の国家資格を持っている人)の下での一定操作が可能であると考えられ、人口集中地区(DID)内でのドローン飛行可能要件と同じようなかんじでアマチュア無線資格をまだ持っていない人でも実際の操作が楽しめます

上記について、総務省がアマチュア局の無資格者の利用機会の拡大を目的に電波の利活用の可能性や楽しさを体験する機会を増やすための制度整備を行うため関係省令案等を作成しました。この中にはアマチュア局での無線設備を使った電波の受発信の体験臨時局(社団)や、FPVドローンなどでの電波法の運用を柔軟化することなどがあります

なんとなくできそうだし、やってみたいと思われるなら、まずは200g未満の手のひらサイズのタイニーフープなどとよばれるFPVドローン(ブラシと呼ばれるタイプならなおいい)からはじめられると良いでしょう
小さな空間、家の中や事務所などでもとりあえず練習できます。(レベル、アングルモード)

そうして勘がつかめたら野外でも楽しめる3インチとか5インチとかいうFPVドローンに進まれるとステップを上がるということで楽しみが増すと思います
ここまでくるといろいろなレースに参加したくなりますね
ただし難易度もアップ
FPVドローンレーサーも車とかなら皆さんと同じように何十分でも運転できますが、
FPVドローンではそれはかなり難しい。

そう、FPVドローンレースは脳を極度に研ぎ澄まさないとできないスポーツなのです

5. あなたはドローンを飛ばすことが好きですか? 夢が広がってきたならさあこちら側へ

ここまでくると、自分がドローンでどう遊びたいか、どう使いたいか、がなんとなく見えてきます。
初めは全くわからないことだらけのワードがちょっとわかってきたはずです。
まずはお安くてみんなの評価の良い、たくさんの人がホームページで紹介していたり、動画を作成しているものからゲットしていき、それで飛ばして遊びながら練習します。
初めのころは必ずよく落ちたり、ぶつけたり、水没したりします。
そして初号機は壊れたり、なくなったりします
二号機は初号機の教訓が生きた機をゲットされるでしょう
それでも航空動画中にどこか高い木に引っかかったり、
FPVドローンは高速で十何Km~百何Kmで飛びますからコンクリートなどにぶつかれば長くは持ちません
そして、三号機、四号機・・・
そうしているうちにいろんな情報を得、腕が上がっていきます
そうそうお金もかけれませんから自分で修理する技術も否応なしに身につきます
インターネット上に投稿されている自分に合った動画レベルを目標に腕を磨いてください

もちろん人生に似てうまくできないことが続くことも当然あります
自己嫌悪になりやる気がなくなることも
ですが

嫌になっても、どうでもよくなっても
それでも、飛ばし続けてくださいね
数回、数十回飛ばしているうちにふと「あれ、ここの狭い隙間がすりぬけれたぞ!」
そんなときが必ずきて
また、できなくなって、お!できた!
きょうはだめだー

そんなこんなをみんな繰り返しとばしています。
そしてあきらめなかった人が飛ばすドローンは

むちゃかっこいい・・・

航空動画派、FPV派、どちらに行きつくにしてもこの”HIROSHIMAFPV”のHスタイルがあなたのドローンへの道しるべになるなら幸いです。
そして

そうそう
”HIROSHIMAFPV”はその夢の先に、
枝分かれしたはずの航空動画派、FPV派が融合した
ドローンが大空をバレエのように舞い、そのカメラはダンスを踊るごとくアグレッシブな映像で未来のアートとして世界に届けたい・・・

Drone is an art

ドローンはアート

さあ始めましょう
まずはHスタイル 1. から

平和を願うこの都市から世界へ





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