LPD

Let’s play a drone

LPDプロジェクト

LPD( Let’s play a drone )プロジェクトとは

簡単に、老若男女みんなでドローンで楽しく競って遊ぼう!ってプロジェクト
特に今回は高齢者をターゲットにして進めていこうと思います。

でもご高齢の皆様はどうもこの手の遊びは敬遠なさるのは重々わかります。
だってなんといってもよくわからん物だし、車などのラジコンカーを操作するのもあまり楽しくないし今一つぴんとこないのに、空中を浮かぶ立体的な動きを操るのは宇宙人の領域です。

まず、とっつかないし敬遠しちゃう
でも
それをスポーツのように競うことでやる気スイッチを入れてもらいましょう

メセ
メセ

なぜドローンなの?

  • 体を使ったハードな運動ではないので老若男女、障害を持つ方々にもプレイしやすい
  • ドローンは指使いが重要。それも指先を見ないで びにょーな力の加減をしつつ、機体を見続けなければならないことで他に類を見ないほどの集中力で脳を元気にする。(だからバッテリー容量に沿い数分遊び、数十分休憩)
  • ボールなどを投げるという直接的動作ではなく、頭でドローンの動きイメージしそれをコントローラを使って右指、左指別々の動作を行うことでイメージ通りに飛ばします。そして飛んでいるドローンを視聴覚器官で脳に伝えて、次のドローンの動きをどのタイミングでどのようにすれば、例えばコースに沿って飛んでくれるか考え、イメージし再度指に伝える。
    この繰り返しが脳の活性化を促進し、自分の両手を伸ばした空間より離れた地点の空間認識力を高める
  • 家で自分のタイミングに合わせて練習ができる。 操縦がうまくないとちょっと恥ずかしいから家に帰って練習しようと思うことでドーパミンを増やす。
  • 車と同じようにリスク、法規があるので、少し学ぶことが必要となります。それは操縦で使う脳領域とは別の脳領域へのカンフル剤になります。

総じて
最近どうも記憶力なくなるわやる気スイッチが見つからないで困っている
運動がいい、指を動かすのもいい、食事は抗酸化作用のあるもの、脳トレ。
う~ん
まあ、じゃあとりあえずはやりものだし
ドローンを使ってアンチエイジング効果を得よう!ってことです

LPDプロジェクトのすすめ

一つ目は
例えば集会所、公民館などでポールや輪っかを並べてコースを作って室内用の小型模型航空機で完全ガード付ドローンでワイワイとみんなで遊ぶ

室内なら無人航空機の航空法などの規制から除外されます。
ただし、室内用ドローンでも結構速度が出るものもあるので照明器具、窓ガラス、額、お茶湯呑セットなどの保護をしましょう
目の小さ目な大きなネットなどがあると参加者の安全エリアとして使えます。自分たちに向かって飛んでくることももちろんありますから

トダ
トダ

世界や全国の人たちと競うために公式なタイムトライアルコースをレベルごとや年齢層ごとで、ヘッドレスモードが基本で高く飛ばさないなどの約束事などを入れたコースなど、ドローン関連団体さんなどが話し合って何百も細かく設定した公式コースを製作できれば、それに準じた遊びが広がるはずだよ

トーサ
トーサ

コンセプトは簡単に楽しく遊ぶってことを忘れないで

高年齢層用のベーシックタイプは集会所などを念頭にせいぜい数mの広さと高さのコースであってもらいたいわね
コースのポールや輪っかも正規のアイテムとして販売もいいけど
それらを簡単に自作できるような配慮も必要よ
高齢者は人生の先輩。手先の器用な人やアイデアをもってなんでも作っちゃう人も多いわ
そしてそれもそのグループの個性となって地域色にあふれた名物となる
全国の人たちとタイムを競うだけじゃなくコースデザインもコンペのように盛り上がるはずよ


二つ目は
高齢者施設でドローンで遊ぶ講習会もプロジェクトの一環
ここでは限られた空間用のいたって簡単に設置が可能な基本的な操縦だけでできる公式コースをタイムトライアル形式で遊びます。
あくまで楽しむ事が重要なので、ただ浮かばせてくるくる回るなんてかんじでもみんなが笑いあえるなら公式コースの設置にはこだわらなくてもいいと思います。
レベルにあった遊び方の中で、タイムトライアルに参加することができるならば、より向上心をもって遊べることができるのでそれが公式コースの目的となります。

アーチ
アーチ

掲示板に全国の高齢者施設などの参加者の公式コースごとのタイムが順位と共に貼られていたら、やる気がおきるでしゅ

トダ
トダ

そうだね。

そしてこれをもっと広域的に、また身近にするために公式コースタイムトライアル参加者は携帯アプリでタイムをニックネーム(簡単な自己紹介込)で登録するシステムを構築しよう

するとリアルタイムで全国の参加者とちょっとしたコミュニケーションもとれるし、それが一つの自分の存在場所となり、自己意識のアップにつながるだろうね

三つ目は
更生施設などでのプログラムもいいかもしれません
無茶苦茶に飛ばしたい欲求を理性で抑える力を養える公式コースはきっとデリケートなセッティングエリアとアグレッシブなエリアが融合したものとなるでしょう

そしてそれを管理する側は個々の更生するための方法を見つける手段の一つにできればと思います
犯罪の中にはなかなか更生が難しいものもあると聞きます。
何が原因なのかは一概に言えず、 脳機能障害 、精神疾患、個々の人間の幼児期までさかのぼっての人格形成から探り当てるなどは量子コンピューターにもかなわないでしょう。
ですが、人は脳によって行動の指令が体につたえらるならば、脳に干渉していくことで何か解決策が見える可能性を信じ、まあどうにも操作の難しいドローンプログラムは試してみる価値があると思います。

物事が起こるとき、発生するときには必ず理由があります。
昨今のドローンの発展は同じくいろいろな道に通じるものかもしれません

●Photo Artist to respect
StockSnap&bellergyによるPixabayからの画像
*Fukidashi
PexelsによるPixabayからの画像

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